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2024-02-25 05:49:00
ジャカルタ(ベトナムニュース/ANN):インドネシア政府は、今年の新首都ヌサンタラへの上級公務員の移転目標を当初の1万1900人以上から6000人に削減した。
行政改革省は、出向公務員は2024年10月に新首都で勤務を開始する予定だと発表した。
政府が2024年の目標をほぼ半減したため、ジャカルタからヌサンタラへの公務員の移転は当初の計画よりも遅いペースで進むことになる。
アブドラ・アズワル・アナス行政・官僚改革大臣は、政府は公務員を3段階に分けて新首都に移転する計画であると述べた。
同氏は、ヌサンタラには47のタワーがあり、そのうちの1つは公務員、インドネシア軍(TNI)将校、国家警察(ポリ)将校、エシュロンI職員のための60戸の住宅があると付け加えた。
同当局者によると、公務員のヌサンタラへの異動は3つの優先事項に基づいて行われるという。 最優先は貿易省を含む38省庁の第1エシェロン職員179人だ。
一方、第 2 優先順位は 29 省庁の第 1 エシュロン職員 91 名、第 3 優先順位は 59 省庁の第 1 エシュロン職員 378 名となっている。 – ベトナムニュース/ANN
#インドネシア新首都に移転する公務員の数を削減