セネガルの憲法評議会は木曜日、議会による2月25日の大統領投票の前例のない延期は憲法に違反しているとの裁定を下し、同国を選挙の不確実性の新たな段階に陥らせた。
野党大統領候補と議員らは先週、採決を12月まで延期し、マッキー・サル大統領の任期を延長する法案に対して一連の法的異議申し立てを行い、批判者らはこれを「制度的クーデター」と呼んだ。
この対立は広範な不安を煽り、クーデターに見舞われた西アフリカに残る民主主義国の一つが脅威にさらされているとの国際的な懸念を引き起こしている。
ロイター通信が引用した議事録によると、憲法評議会は最近の展開で「(延期に関する)法律は…憲法に反する」と決定した。
市議会はまた、延期のきっかけとなった投票前にサル氏が発表した条例を取り消すことも決定した。
ロイター通信より
2024-02-16 17:30:09
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#選挙延期セネガル裁判所この措置を違法とみなす