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2024-02-13 16:11:54
東京 — 火曜日、日本の日経平均株価は大型連休明けに取引が再開され、ハイテク関連株と好調な企業収益がベンチマーク株価指数を支え、34年ぶりの高値で取引を終えた。
日経平均株価は一時3万8000ポイントを突破した後、2.89%上昇して3万7963.97ドルとなり、1990年1月以来の高値を付けた。
総合的なTOPIXは2.12%上昇した。
半導体大手の東京エレクトロンは13.33%上昇し、この日最高のパフォーマンスとなった。
ソフトバンクグループは、ソフトバンクが90%出資する半導体開発会社ARMホールディングス株の上昇に支えられ、6.27%上昇した。
他の上昇率上位では、東京海上ホールディングスとMS&ADインシュアランス グループ ホールディングスがそれぞれ11%と10.82%上昇した。
日本株もウォール街の好業績と円安によって後押しされ、輸出業者の海外収益額が増加した。
日本株の見通し
円は取引中1ドル=149.47円付近で取引された。
「年初の円安や構造改革の進展などのマクロ経済情勢の変化を考慮し、2024年の日本株の見通しを引き上げた(TOPIXは2,500から2,650、日経平均は35,000から37,000)。 」とJPモルガンのアナリストらは今月初めのメモに書いている。
同指数の構成銘柄225銘柄のうち、196銘柄が上昇し、26銘柄が下落した。
日経平均株価が史上最高値に向けて上昇する中、火曜日後半に発表される米国の消費者物価指数(CPI)報告書が注目されることになる。
通貨戦略部門責任者のチャル・チャナナ氏は「最近の日経平均の動きは円との連動性が高まっており、今日の米消費者物価指数発表や口先介入の兆候を背景に円高があれば、戦術的に日経平均株価の上昇を妨害する可能性があることを示唆している」と述べた。サクソ・マーケットにて。
大塚ホールディングスは、同社の治験薬がアルツハイマー病による認知症に伴う興奮の治療における主要な後期試験目標を達成できなかったと発表したことを受けて、5.05%下落した。
#日系人34年ぶりのピークへ