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2024-02-10 14:50:45
英国警察はアルカリ襲撃容疑のアブドゥル・エゼディ容疑者をロンドン中心部のテムズ川流域で捜索している。
ニューカッスル地区出身のエゼディ容疑者は、1月31日に元パートナーに強アルカリをかけ、3歳と8歳の幼い子供2人に重傷を負わせた疑いで起訴されている。
捜査当局は、ロンドン南部クラパムで女性と少女2人が腐食性物質で襲撃された夜、エゼディさんがロンドン西部のチェルシー橋の欄干にもたれかかる様子が監視カメラに映った後、川に入った可能性があるとみている。
負傷した女性は病院で「重篤だが安定した状態」にあり、依然として「非常に状態が悪く、警察に話すことができない」という。
警視庁の主な仮説は、エゼディ教徒がテムズ川に「入った」というものだ。 しかし警察は、川の流れの速さから遺体が見つからない可能性があることを認めている。
今日は警察のボートが川の一部を旋回し、悪天候による視界不良にもかかわらず、作戦を見守った群衆を集めた。
昨日のスコットランドヤードでの会見で、ジョン・サベル司令官は次のように語った。
「私たちは、ロンドン交通局と該当時間に橋を走行していたバスからの監視カメラの協力を得て、利用可能なすべてのカメラと角度を調べましたが、彼が橋から降りてくるところは目撃されていません。」
警察がエゼディさんが死亡したと言うつもりかとの質問に対し、リック・スワート警視は「彼は水に入ったと答える用意がある。もし彼が水に入ったなら、それが最もあり得る結果だ」と述べた。
捜索は1週間以上続いており、警官らは木曜日の早朝にニューカッスルのエゼディに関連する2つの住所を捜索した。
エゼディさんは負傷した子供たちの父親ではないが、この事件で顔面に重傷を負い、警察は以前、このまま放置すれば致命傷となる可能性があると発表していた。
#警察は元パートナーとその子供たちにアルカリをかけた疑いで男の遺体をテムズ川で捜索