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2024-02-07 23:09:26
司法省は水曜日、核ミサイル発射の探知に使用される技術を含む企業秘密を盗んだ容疑で米国の研究者を逮捕したと発表した。
同省の発表によると、カリフォルニア州サンノゼ在住のチェングアン・ゴン容疑者(57)が火曜日に逮捕された。
中国生まれで2011年に米国市民となったゴン氏は、短期間働いていた研究開発会社から個人の記憶装置に3,600以上のファイルを転送した疑いで告発されている。 企業は特定されなかった。
法廷文書によると、ファイルには、核ミサイルの発射を検知し、弾道ミサイルや極超音速ミサイルを追跡する宇宙システムで使用される赤外線センサーの設計図が含まれていた。
このファイルには、米軍機が熱追尾ミサイルを検知して対抗策を講じることができるように設計されたセンサーの設計図も含まれていたとされる。
マーティン・エストラーダ米国検事は、ゴング氏が「以前、中華人民共和国に軍を支援するための情報を提供しようとしていた」と述べた。
「中国を含む外国勢力が我が国の技術を積極的に盗もうとしていることは承知しているが、米国企業や研究者のイノベーションを守ることで、この脅威に対して引き続き警戒していく」とエストラーダ氏は述べた。
裁判所文書によると、ゴン氏は2023年1月から2023年4月まで身元不明の会社で赤外線センサーの回路設計マネージャーとして働いていた。
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一方、司法省は、機密技術に関わる別の事件でイラン人2人が起訴されたと発表した。
アボルファジ・バザジ氏(79歳)と息子のモハマド・レサ・バザジ氏(43歳)は、2008年から2019年にかけて航空宇宙産業で使用される機器をイランに輸出することを共謀し、輸出法違反の罪でニューヨークで起訴された。
ブレオン・ピース米国検事は、「バザジ夫妻は、イランおよびイラン政府に輸出される米国の機器や技術を入手する際に、米国の輸出法を回避する複雑な計画を考案した」と述べた。
「被告らは軍事、航空宇宙、消防産業に供給する複数の米企業から民間航空機や軍用航空機の品目を入手しようとしたとされる」とピース氏は述べた。
バザジ一家はイランに住んでおり、現在も逃亡している。
#米国研究者のチェングアンゴン氏ミサイル追跡技術など企業秘密を盗んだ容疑で逮捕