チリの億万長者で著名な右翼人物、元チリ大統領セバスティアン・ピネラ氏がヘリコプター墜落事故で死亡したフィナンシャル・タイムズ紙が報じた。
カロリーナ・トーハ内務大臣は、2022年に退任した74歳の元大統領の死を確認した。
ピニラさんは、チリ南部ロス・リオスのランコ湖に墜落した際、自身が所有していたヘリコプターを操縦していた。 BNRの報道によると、元大統領の家族の1人を含む他の乗客3人が生き残った。
10年以上前にチリを2期統治したピニェラ氏は、同国で最も裕福な人物の1人でもあり、1970年にチリにクレジットカードを導入し、ラテンアメリカ最大の航空会社に初期投資を行って富を築いた。
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#悲しいニュース #元大統領が事故死
2024-02-06 21:57:00