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2024-02-07 02:08:59
ポートモレスビー総合病院 写真: POM 総合病院
ポートモレスビー総合病院には、火葬施設を含む500区画以上を収容できる新しい霊安室が建設される予定である。
パプアニューギニア最大の病院の最高経営責任者であるパキ・モルミ博士はポスト・クーリエ紙に対し、インドネシア政府から1,500万米ドルの資金が提供されたと語った。
「実現可能性調査は完了しました。設計段階に入っています」とモルミ博士は語った。
「新しい霊安室は収容人数が500人以上で、防腐処理施設、火葬施設、法医学部門、葬儀サービス施設を備えます。」
過密状態と故障により、長年にわたって霊安室の運営が困難になってきた。
同病院は先週、霊安室本館にある64台の冷蔵室がクリスマス以来停止しており、冷蔵コンテナも故障したと発表した。
これは、医療サービス部長のコニ・ソビ医師によると、病院には257体の遺体と体の一部があり、集団埋葬の準備が進められていることを意味する。
モルミ医師は、インドネシアからの資金の一部は病院の集中治療室にも寄付されると述べた。
#パプアニューギニアの新しい霊安室遺体安置所の崩壊問題を解決するために設計段階にある