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2024-02-02 11:38:25
米国道路交通安全局(NHTSA)は金曜日、警告灯のフォントサイズが間違っており、衝突の危険性が高まっているため、テスラは米国で220万台、またはほぼすべての電気自動車をリコールすると発表した。
これはテスラが2カ月前に米国でリコールした車両203万台を上回り、先進運転支援システム「オートパイロット」に新たな安全装置を搭載するという当時としては過去最大の措置だった。
テスラは、車が車線内で自動的にハンドルを切り、加速し、ブレーキをかけることを目的とした自動運転支援装置について、NHTSAの検査対象となっている。
NHTSAによると、最新のリコールには、モデルS、モデルX、2017~2023年モデル3、モデルY、2024年サイバートラック車両を含むテスラのさまざまなモデルの車両が含まれている。
NHTSAは「警告灯のフォントサイズが小さいと、計器パネル上の重要な安全情報が読みにくくなり、衝突の危険性が高まる可能性がある」と述べた。
規制当局によると、テスラは1月23日、この問題を修正するための無線ソフトウェアアップデートの無料リリースを開始した。
ソフトウェアのアップデートにより、ブレーキ、パーキング、アンチロック ブレーキ システム (ABS) の視覚的警告インジケーターのフォント サイズが大きくなります。
連邦自動車安全基準では、油圧ブレーキを装備した車両の警告インジケーターの高さを少なくとも 3.2 ミリメートル (8 分の 1 インチ) にすることが義務付けられています。
この規格では、文字、視覚的警告、および背景に対照的な色を要求しており、そのうちの 1 つは赤です。
テスラのサイバートラックは、生産中のユニットの問題を修正するためのソフトウェアアップデートの受信を開始したとレポートは付け加えた。
今回のリコールは、テスラが昨年11月に顧客への引き渡しを開始した新型電動ピックアップトラックのリコールでも初となる。
報告書によると、テキサス州オースティンに本拠を置く自動車メーカーの店舗とサービスセンターには1月31日以降に通知が届き、所有者には通知書が郵送で届くという。 – ロイター
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