欧州連合の旗。
写真: ロイター/SCANPIX
2024 年 1 月 22 日、16:41
欧州懐疑派「ドイツのための選択肢」(AfD)のアリーゼ・ビデレ共同議長は月曜日、英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票はドイツにとっても模範となる可能性があると述べた。
ビデレ氏は英紙「フィナンシャル・タイムズ」のインタビューで、AfDがEUの抜本的な改革を達成できなかった場合、将来のEU加盟を問う国民投票を支持する意向を認めた。
2022年から党の共同議長を務めているビデレ氏は、将来的にはAfDによって設立された政府がEU内の現在の「民主主義の欠陥」を解消するためにEU改革を達成しようとすると発表した。 「望まれない幹部」である欧州委員会(EC)の権限を制限する。
「しかし改革が不可能で、EU加盟国の主権を回復できなければ、英国と同じように国民に決断を委ねなければならない」とビデレ氏は強調した。 「そしてドイツのEU離脱を問う『デグジット』に関する国民投票を実施する予定だ。」
世論調査によると、ドイツ人の大多数はEUを支持しており、EU離脱には興味がありません。
同時に、世論調査によると、AfDの人気は最近高まっており、同党は23%の支持を得て、野党・保守派(CDU/CSU)に次ぐ第2位となっている。
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#欧州懐疑派ドイツに代わる選択肢の共同議長は英国のEU離脱を問う国民投票はドイツにとっても模範となる可能性があると述べた
2024-01-22 14:47:07