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2024-01-20 10:13:03
(モンカヨ地方自治体提供)
死者数が11人に達する中、ダバオ・デ・オロのモンカヨで発生した致命的な土砂崩れで、以前に報告されていた行方不明男性の遺体が、1月20日土曜日の午後、対応関係者によってついに回収された。
モンカヨ市政府によると、ロンメル・グマティンさん(45)の遺体は、家族6人が死亡した地滑りから2日後の午後1時、バランガイのディワタ山の土と岩の山の下から発見された。
「本日1月20日午後1時ちょうどに、ロンメル・グマティン氏の遺体が発見された」と市政府は発表した。
対応者らはまた、グマチン氏の携帯電話も発見した。彼はこの携帯電話を使って、致命的な滑り台を撮影し、生き埋めにされる直前の瞬間をソーシャルメディアにアップロードした。
この事態の進展により、地滑りの犠牲者全員がすでに判明したため、ディワタ山での捜索、救助、回収活動はモンカヨ地方政府によって正式に終了した。
モンカヨは被災住民の住居の移転や再建を支援するために政府に援助を求めたため、焦点はコミュニティの復興に移った。
グマチンさんのほかに、彼の妻、キャサリンさん(27)も地滑りで死亡した。 そしてクリステルという名前の5人の子供、10歳。 ハンナ、9歳。 エイリー、8歳。 ディスナ、3; とロンメル「アージェイ」ジュニア、1。
他の死者はリッチェル・レボルダッドさん(35)。 アグネス・ビットン、44歳。 ソルト・エルベラ、35歳。 そしてマージョミー・ネナリア、
一方、土砂崩れでは1歳の乳児が負傷した。
犠牲者12人は先週の木曜日、宗教集会に出席していたところ、この地域での大雨によるシアラインの影響による土砂崩れに見舞われた。
#ダバオデオロの土砂崩れ死者数11人に増加