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2024-01-18 22:32:25
本日国防総省での記者会見で国防総省副報道官サブリナ・シン氏は、今朝、米中央軍は紅海南部に向けられたフーシ派対艦ミサイル2発に対して防衛攻撃を実施したと述べた。
また、昨夜、米国セントコムは十数か所でフーシ派のミサイル14発に対する防衛攻撃を実施したと彼女は述べた。
「発射レール上のこれらのミサイルは、この地域の商船や米海軍艦艇に差し迫った脅威を与えており、いつ発射されてもおかしくなかった」と彼女は述べた。
海軍のF/A-18攻撃機によって行われたこれらの防衛攻撃は、フーシ派による差し迫った攻撃の脅威を理由に、航行の自由を守るために行われたと彼女は述べた。
これらの攻撃や過去数週間のその他の攻撃は、フーシ派が紅海、バブ・エル・マンデブ海峡、アデン湾で国際船舶や商船に対する無謀な攻撃を継続する能力を低下させることを目的としていたとシン氏は語った。
同氏は「米国と国際社会はフーシ派に対し、商船に対する違法な攻撃をやめ、公海を自由かつ安全に航行する国際社会の権利を尊重するよう求める」と述べた。
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