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2024-06-03 16:30:01
ブレグジット推進派のナイジェル・ファラージ氏は月曜日、世論調査で支持率上昇中の国民主義政党「改革英国」の旗印の下、7月4日の英国議会選挙に立候補すると発表した。
わずか10日前には立候補しないと表明していた同氏は、月曜日の記者会見で「考えが変わった」と述べた。「クラクトン選挙区(イングランド南東部)で立候補します」と、いつもの派手なスタイルで宣言し、反移民・移民反対の政党の党首にも就任すると付け加えた。-気候政策改革UK。
「この国では、現代では見られなかったほどの政治家の拒絶が起きている」と、国会議員に選出されるべくすでに7回挑戦しているが、いずれも落選しているナイジェル・ファラージ氏(60歳)は語った。
「私は何百万人もの人々を失望させることはできない」と彼は付け加え、国内の多くの人々から出馬を求める声が上がっていると語った。
ナイジェル・ファラージ氏は、2016年に英国の欧州連合離脱を問う国民投票で、激しく選挙運動を行い、注目を集めた。
物議を醸す性格を持つこの元欧州議会議員は、現在、保守系テレビ局GBニュースの司会者を務めており、このプラットフォームを通じて保守派有権者から一定の人気を得ている。
かつては保守党(一部は同氏への同情を隠さない)を結集したいのではないかと疑われた同氏は、月曜日に「何かが起こっている」と強調し、改革派UKを支持し、キール・スタマー率いる労働党とリシ・スナック首相率いる保守党を首相に送り込んだ。
最新のユーガブ世論調査によると、同党の投票意向は現在15%とされ、保守党にわずか5ポイント差、同国の伝統的な第3の政治勢力である自由民主党に大きくリードしている。
選挙の1か月前に労働党が投票意向で圧倒的優位に立つ場合、ナイジェル・ファラージ氏は、世論調査の予測よりも「はるかに小さい」差で労働党が勝利することを確実にするために「数百万人の有権者」を引き付けたいと明言している。
#7月4日の英国議会選挙の候補者であるブレグジット支持者のナイジェルファラージ氏