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30代夫婦はフィリピンの田舎に、約900万円で「羊飼いの小屋」を建てた。現在はエアビーとして貸し出している | Business Insider Japan

小さな家は自然に囲まれている。眠い羊飼い36歳のジェニナと38歳のアダムは、約6万ドル(約900万円)で、フィリピンの田舎に小さな家を建てた。彼らは、アダムの出身地であるイギリスの「羊飼いの小屋」のデザインに着想を得た。現在はその小屋をエアビー(Airbnb)で貸し出しており、料金は1泊150ドル(約2万2500円)からとなっている。森のなかにDIYした小さな家で、毎月約11万円で暮らす。その男性は持続可能な経済的自由を得た | Business Insider Japan36 歳のジェニナと 38 歳の夫アダムは、森の中に小さな家を持つことをずっと望んでいた。イギリス留学中にパーティーで出会った夫婦は、自然とのつながりを取り戻せる居心地の良い場所を持つことを夢見ていた。プライバシー保護のため、ファーストネームのみの公表を希望した2人は当時、フィリピンのブラカン州に住んでいた。ブラカン州は首都マニラから車で約1時間の距離にある。ジェニナとアダムは、アダムの出身地であるイギリスの、羊飼いの小屋のデザインに着想を得た。眠い羊飼い毎週末、彼らはジェニナの両親が所有する22ヘクタールの農場を訪れていた。夫婦は以前から、そこに自然を満喫できる小さな隠れ家を作りたいと考えていた。家族経営の農場は、ブラカン州の田舎町、ドニャ・レメディオス・トリニダード(Doña Remedios Trinidad、通称DRT)にある。2023年7月、彼らは小さな家を建てる夢を実現した。「当初、この物件は私たちの休暇用の隠れ家、リラックスのためのサンクチュアリ(聖域)として構想していた」と、デジタルマーケティング企業の共同経営者であるジェニナはBusiness Insiderに語った。「私たちはタイニーハウス(狭小住宅)が好きなので、ミニマルでありながら機能的な空間を作るというアイデアに魅了された」羊飼いの小屋のようなデザイン夫婦はアダムの出身地である英国の、羊飼いの小屋のデザインに着想を得て、自分たちの小さな家を、それを模して作ることにした。夫婦は木を伐採する必要がないよう、更地に小さな家を建てた。眠い羊飼い「私たちはずっと、羊飼いの小屋の実用性と魅力に惹かれてきた。フィリピンではあまり知られていないが、イギリスでは非常に象徴的なものであり、その独特でコンパクトなデザインに強く影響を受けた」とジェニナは語った。羊飼いの小屋の独特なスタイルは、周囲の緑の中で美しく際立つだろうと考えた、と彼女は語った。彼らは構造技術者と地元の建築家と協力し、ビジョンを形にした。眠い羊飼いこの土地は以前、パイナップル農園や、その他の果物や野菜の栽培に使われていた。木を1本も伐採せずに済むよう、すでに整地された場所に家を建てたと、ジェニナは語った。建設工事全体は約8カ月かかり、夫婦は構造技術者と建築家と協力してプロジェクトを完成させた。彼らは、周辺エリアの造園も行った。眠い羊飼い土地が傾斜のある地形であったため、物事は特に困難を極めたと彼らは語った。「私たちは4つの浄化槽を掘り、しっかりとした基礎を築く必要があった。建設が安全かつ持続可能であることを確実にするため、構造技術者を招いた」とジェニナは語った。次のページ>>約18平方メートルの小屋のインテリアは? #30代夫婦はフィリピンの田舎に約900万円で羊飼いの小屋を建てた現在はエアビーとして貸し出している #Business #Insider #Japan

30代夫婦はフィリピンの田舎に、約900万円で「羊飼いの小屋」を建てた。現在はエアビーとして貸し出している | Business Insider Japan

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2025-11-08 08:30:00

小さな家は自然に囲まれている。
眠い羊飼い
  • 36歳のジェニナと38歳のアダムは、約6万ドル(約900万円)で、フィリピンの田舎に小さな家を建てた。
  • 彼らは、アダムの出身地であるイギリスの「羊飼いの小屋」のデザインに着想を得た。
  • 現在はその小屋をエアビー(Airbnb)で貸し出しており、料金は1泊150ドル(約2万2500円)からとなっている。
森のなかにDIYした小さな家で、毎月約11万円で暮らす。その男性は持続可能な経済的自由を得た | Business Insider Japan

森のなかにDIYした小さな家で、毎月約11万円で暮らす。その男性は持続可能な経済的自由を得た | Business Insider Japan

36 歳のジェニナと 38 歳の夫アダムは、森の中に小さな家を持つことをずっと望んでいた。

イギリス留学中にパーティーで出会った夫婦は、自然とのつながりを取り戻せる居心地の良い場所を持つことを夢見ていた。

プライバシー保護のため、ファーストネームのみの公表を希望した2人は当時、フィリピンのブラカン州に住んでいた。ブラカン州は首都マニラから車で約1時間の距離にある。

ジェニナとアダムは、アダムの出身地であるイギリスの、羊飼いの小屋のデザインに着想を得た。
ジェニナとアダムは、アダムの出身地であるイギリスの、羊飼いの小屋のデザインに着想を得た。
眠い羊飼い

毎週末、彼らはジェニナの両親が所有する22ヘクタールの農場を訪れていた。

夫婦は以前から、そこに自然を満喫できる小さな隠れ家を作りたいと考えていた。家族経営の農場は、ブラカン州の田舎町、ドニャ・レメディオス・トリニダード(Doña Remedios Trinidad、通称DRT)にある。2023年7月、彼らは小さな家を建てる夢を実現した。

「当初、この物件は私たちの休暇用の隠れ家、リラックスのためのサンクチュアリ(聖域)として構想していた」と、デジタルマーケティング企業の共同経営者であるジェニナはBusiness Insiderに語った。「私たちはタイニーハウス(狭小住宅)が好きなので、ミニマルでありながら機能的な空間を作るというアイデアに魅了された」

羊飼いの小屋のようなデザイン

夫婦はアダムの出身地である英国の、羊飼いの小屋のデザインに着想を得て、自分たちの小さな家を、それを模して作ることにした。

夫婦は木を伐採する必要がないよう、更地に小さな家を建てた。
夫婦は木を伐採する必要がないよう、更地に小さな家を建てた。
眠い羊飼い

「私たちはずっと、羊飼いの小屋の実用性と魅力に惹かれてきた。フィリピンではあまり知られていないが、イギリスでは非常に象徴的なものであり、その独特でコンパクトなデザインに強く影響を受けた」とジェニナは語った。

羊飼いの小屋の独特なスタイルは、周囲の緑の中で美しく際立つだろうと考えた、と彼女は語った。

彼らは構造技術者と地元の建築家と協力し、ビジョンを形にした。
彼らは構造技術者と地元の建築家と協力し、ビジョンを形にした。
眠い羊飼い

この土地は以前、パイナップル農園や、その他の果物や野菜の栽培に使われていた。木を1本も伐採せずに済むよう、すでに整地された場所に家を建てたと、ジェニナは語った。

建設工事全体は約8カ月かかり、夫婦は構造技術者と建築家と協力してプロジェクトを完成させた。

彼らは、周辺エリアの造園も行った。
彼らは、周辺エリアの造園も行った。
眠い羊飼い

土地が傾斜のある地形であったため、物事は特に困難を極めたと彼らは語った。

「私たちは4つの浄化槽を掘り、しっかりとした基礎を築く必要があった。建設が安全かつ持続可能であることを確実にするため、構造技術者を招いた」とジェニナは語った。

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約18平方メートルの小屋のインテリアは?

#30代夫婦はフィリピンの田舎に約900万円で羊飼いの小屋を建てた現在はエアビーとして貸し出している #Business #Insider #Japan

執筆者について: nipponese

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