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2025-01-17 02:00:00
一流のビジネスパーソンは、ビジネスの最前線で常にアンテナを張り巡らせている。それはビジネス戦略のみならず、自身の健康管理においても同様だ。多忙を極める現代のビジネスパーソンにとって、将来を見据えた健康管理は重要な課題と言えるだろう。
たとえば、将来のリスクとなりうる「高血圧」は、日本において4300万人ともっとも多い生活習慣病(※)となっており、決して看過できない。予防医学の分野でも日々の血圧モニタリングは、大きな注目を集めている。
※日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2019」より
その最前線をテクノロジーで支える革新的なデバイスが、管理医療機器としての認証(※医療機器認証番号:306AGBZI00008000)も取得したスマートウォッチ、『HUAWEI WATCH D2 ウェアラブル血圧計』(以下、HUAWEI WATCH D2)だ。

この革新的なデバイスの魅力、そしてビジネスパーソンを健康志向へと導く可能性を秘めたガジェットの可能性について、最新テクノロジーに詳しいTech Insider編集チーフの小林とBusiness Insider Japan 編集部の松葉が語り合った。
30代と40代。世代別に見る健康と血圧への意識

「HUAWEI WATCH D2」を実際に使用したTech Insider編集チーフの小林(写真右)と、自身の経験から健康管理の重要性を語るBusiness Insider Japan Brand Studioの松葉(写真左)。
小林は以前からデータに基づいた健康管理を実践していて、スマートウォッチや体重計で日々のデータを記録している。「記録が積み重なっていくのを見るのは興味深い」と話す一方で、以前所属していた出版業界では体調を崩す人が多かった経験からの危機感もあることを明かす。
一方、松葉は40代半ばに健康診断で高血圧予備軍と診断されたことをきっかけに、健康管理の重要性を痛感。コロナ禍での運動不足が数値を悪化させた要因の一つだと考えているようだ。
小林:今僕は30代ですが、周囲でも健康診断の結果が気になる年頃になったという話も耳にします。自身も注意しなければとデータは各種取っています。データ化するのが面白いのもありますが、いざ不調になったときの関連性が分かるかもしれないので。
松葉:大事ですね。特に血圧は、健康診断で指摘されて初めて意識する人が多いと思いますが、普段から測定していなければ、正しく状態を把握できませんし。私もそれが積み重なって、今や高血圧予備軍です……。
小林:確かに、血圧は病院などで測定するイメージが強いですからね。自宅で測る習慣がある人は稀かなと。
松葉:理想は『毎日同じ時間に測定する』です。でも、多忙なビジネスパーソンは結局、タスクとして差し込まれる年に1度の健康診断の時だけ測定するという状況になりがち。日々の変化を細かく把握したほうが、適切な対策を講じられるのは分かっているのですが……。
そこで求められるのは、日々のモニタリングを手軽に、そして継続的に行うことができるデバイス。つまり、生活に溶け込み、意識せずとも健康管理をサポートしてくれる存在だ。
HUAWEIの本気度と、医療機器としての信頼性
そこで注目したいのが、多忙な現代人に寄り添い、血圧管理の新たな可能性を示すデバイス「ファーウェイウォッチD2」だ。
HUAWEIは、「HUAWEI TruSense」という独自のセンシング技術を持ち、中国とフィンランドにヘルスケアラボを開設するなど、かねてよりヘルスケア分野の研究開発に力を入れてきた。
「HUAWEI WATCH D2」は、日本国内で管理医療機器としての認証を取得していて、その測定値は医療現場でも参考にできるレベルであることは特筆すべき点だ。

「これまで使用してきたスマートウォッチは活動量を計ることに特化したものが多かったため、医療機器レベルの測定ができるというのは大きなニュースです。
驚いたのは24時間の血圧モニタリング。睡眠中も測定してくれるのは、血圧の変動を把握する上で有用だと思います。その反面で、正確なデータを取得するためには、日中の測定時に正しい姿勢をとることをしっかりと要求されています。
そこまで考慮されているのは、さすが医療機器認証を取得しているだけありますね」(小林)
このコメントからも、「HUAWEI WATCH D2」が従来のスマートウォッチとは一線を画す存在であることが想像できる。日々の血圧変動を把握することで、早期に高血圧のリスクを発見できる可能性もあり、医師に相談する際の貴重なデータともなるだろう。
さらに、2024年12月20日に、心電図測定機能(*)も追加されることが発表され、健康管理の可能性がさらに広がった。こちらも日本のプログラム医療機器の承認(※承認番号:30600BZI00035000)を取得した、医療機器として信頼できるものだ。
こうして血圧と心電図という重要なバイタルサインを同時にモニタリングすることで、ユーザーの健康管理をより包括的にサポートしてくれるデバイスであると言える。
*:心電図はHUAWEIの心電図アプリケーションを指します。この機能は、心房細動の兆候の検出を補助的に行うものであり、従来の医師による診断に替わるものではありません。
ガジェット愛好家が語る、完成度の高さ

それでは、実際に「ファーウェイウォッチD2」を使用してみた小林に、さらに詳しくインプレッションを聞いていこう。今回は特に、ガジェット愛好家である小林ならではの視点から、質感の高さに焦点を当てて話を聞いた。
「手に取った瞬間に感じるのは、ハイグレードな質感です。金属部の仕上げは上品で丁寧。画面を覆うガラスも緩やかなカーブを描いていて、ケースとの一体感があります。ビジネスシーンでも違和感なく使用できる、洗練されたデザインですね。
AMOLEDディスプレイの発色も良く、文字盤の色鮮やかさにも驚きました。屋外でも屋内でも常に表示がはっきりと見えるのは、実用性においても重要です。
しかも、これだけ明るい画面なのに、バッテリー持ちが良かったのもグッドです」(小林)
腕に付けたまま血圧を測定できる

また「ファーウェイウォッチD2」の最大の特徴とも言えるのが、腕時計として装着したままのスタイルで血圧を測定できる構造だ。
ケース本体に内蔵されたマイクロポンプは、まるで血管のような極細のパイプを介してバンド部のカフ(バンド内側)へと空気を送り込むことで血圧を測定する。
「測定してみると、バンドが膨らむのを感じますが、音はほとんどしません。従来の血圧計のような『シュー』という音がないため、オフィスやカフェなどでも周囲を気にせずに測定できそうです。
画面の遷移も気持ちよく快適ですし、データも見やすい。なによりサイドボタンを押すだけで、すぐに血圧が測れるという分かりやすさも良いですね。細部に至るまで丁寧に作り込まれていると感じます」(小林)
また、これらモノとしての質感の高さやギミックのユニークさに加え、小林はこの「HUAWEI WATCH D2」のオールマイティーなスタンスも評価している。
「個人的に嬉しいポイントが、オールインワンなところ。『HUAWEI WATCH D2』はスマホの通知も確認できれば、運動の活動量も計測できるので、エクササイズ用としても利用できます。
また、iPhoneでもAndroidでも使えますから、家族や友人、同僚へのプレゼントとしても良さそうです」(小林)
そう、HUAWEI WATCH D2は単なる健康管理デバイスではない。「普段使い」の腕時計として、さまざまな面で完成度が高いのだ。
より日常的なものへ。成熟したガジェットのカタチ
血圧を含め、身体の状態を日常的にモニタリングできることは、自身の健康に向き合って改善するための第一歩。「ファーウェイウォッチD2」は、その機能性をもって我々をサポートしてくれる頼りがいのあるデバイスと言えるだろう。
「もっと早くからこのような日常的に使えるデバイスがあれば、私も予防できたかもしれません。ビジネスパーソンにとって、健康は将来への重要な投資。
将来のリスク、特に高血圧の問題には日々の積み重ねが重要ですから」(松葉)
「スマートウォッチはガジェット好きのためのものというイメージが強いかもしれません。
しかし、ここまで健康管理に特化した機能が登場したことで、これまでスマートウォッチに興味を持っていなかった方々からも注目されるアイテムに成熟したと思います」(小林)
そう、例えるならこれは「便利さの先」にある、昔のSFでは描かれることのなかった、リアルで本当に必要な未来。「HUAWEI WATCH D2」は、日々のあたりまえの生活の中で健康管理をサポートする最先端デバイス。
ビジネスパーソンにとっては、多忙なスケジュールの中でも手軽に健康管理ができるマストアイテムとなるだろう。
「HUAWEI WATCH D2」のクラウドファンディングはこちら
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