1735115918
2024-12-24 10:00:00
導入美容液、化粧水、乳液、美容液、クリーム……。「スキンケア選び」には常々困っている。ドラッグストアや百貨店、果てにはコンビニにまでスキンケアコーナーが構えられ、どれを選んだらいいか分からず混乱してしまう。ブランドや製品のイメージを頼りに買ってはみたものの、結局肌にあわずに途中で捨ててしまうこともあった。
そんなとき、知人に勧められて使ってみたメーカーがとても良く、お手頃な価格で必要なものだけを、的確にラインで揃えて使うことができるようになり、スキンケアに関するストレスが激減した。
「成分で選べる」スキンケアブランド
The Ordinaryのスキンケアアイテム
撮影:幸田詩織
私が一貫して揃えてみたのが、The Ordinaryのスキンケアだ。The Ordinaryは、2016年にカナダで生まれたスキンケアブランド。「優れた成分を、誠実な価格で、高品質で届けること」をヴィジョンとし、とにかくクリーンであることを目指しているそうだ。広告にも有名人は起用せず、宣伝費を抑えることで誠実な価格と高品質な成分を両立させているらしい。動物実験をしていないことを公表していたり、原材料の調達の透明性や、包装の環境負荷の面でもサステナビリティを意識した製品づくりが行われている。

撮影:幸田詩織
それが顕著に現れているのが、シンプルなデザインのボトルと、商品名だ。ボトルデザインには必要最低限の情報しかなく、また例えば「Vitamin C Suspension 23% + HA Spheres 2%」など、商品名がそのまま成分の名称と含有量になっている。
手に届きやすい価格をモットーに掲げる通り、どの製品も安価で1000円台〜2000円台のものが多い。個人の肌悩みにあわせ、低価格でシンプルな成分のものを組み合わせてアプローチするという、セミオーダーのようなスキンケアが可能になる。
「レジュメ」で何を揃えたらいいかわかる

撮影:幸田詩織
とはいえ、成分の名前を言われても、どのような効果があるものなのかピンと来ないことも多い。そんなときに役立ってくれるのが、The Ordinaryの公式サイトで作成できるレジュメだ。(日本語版サイトでは未実装)
「初心者か上級者か、何に悩んでいるのか、どの程度の手数でスキンケアを完結したいか、好みのテクスチャーはどんなものか」などを入力していくと、おすすめの製品と、その使う順番を共有してくれるのだ。

撮影:幸田詩織
実際、冬の乾燥に耐えかねて、乾燥対策重視のレジュメを構成し実施してみたところ、例年は冬の乾燥で肌が粉を吹いてしまうほどだったのがしっかりと改善した。

撮影:幸田詩織
夏は暑さやベタつきのことを考えて保湿は薄めに、美容液などでシワなどにアプローチできるように、などとレジュメを都度見直し、使うスキンケアの構成を変更をすることもできる。季節や調子、対処したい悩みに合わせて臨機応変にスキンケアを組み合わせられるのは、とても便利に感じる。
「考えなくていいけど、私に合っているスキンケア」の良さ

The Ordinary Saccharomyces Ferment 30% Milky Toner 税込2530円
撮影:幸田詩織
毎年冬には乾燥で悩んでおり、オールインワンジェルなどでは対処しきれず、しかしそこにオイルを足すと重すぎるなど、スキンケアの組み合わせにいつも悩んできた。

撮影:幸田詩織
The Ordinaryをラインづかいし始めたおかげで、組み合わせを考えずとも自分の肌悩みに合った対処ができるようになり、スキンケア周りのストレスが激減した。時間もコストも抑えながら、季節の肌悩みに対処できるようになった。
※本記事は執筆者の使用体験談であり、個人差がある場合がございます。記載内容はBusiness Insider Japanが保証するものではございませんので、使用の際は個人の責任においてご判断いただきますようお願いいたします。
#スキンケアどれ選べばいいか分からないが解消お手頃価格のThe #Ordinaryで揃えたら本当に必要な成分が分かった #Business #Insider #Japan


