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2026-03-25 05:03:00

高雄市、3月25日。(CNA) インドネシア国民の男性(WNI)が台湾到着後にデング出血熱(DBD)に罹患していることが確認され、病院での治療が手配されたと高雄市保健当局が火曜日(3月24日)発表した。

高雄市保健局はプレスリリースを通じて、今年2人目のデング熱輸入例は20代のインドネシア人男性で記録されたと発表した。男性は土曜日に台湾に入国する際、発熱のため空港で止められ、その後NS1迅速検査を受けた結果、陰性となった。

プレスリリースによると、その後、防疫当局は患者に対し、保健省がインセンティブプログラムを通じて、PCR検査を待つ間の入院手配を支援できると伝えたという。

しかし、患者は拒否し、その日のうちに友人の家に行き、食事に出かけたが、日曜のPCR結果で陽性反応が出て感染が確認されたと同局は述べた。

保健省は、患者の住居や活動場所の内外の蚊の繁殖源の清掃、蚊を根絶するための殺虫剤の散布などの緊急対策を直ちに発動したと発表した。

同省は、台湾入国時に発熱した旅行者に対し、疫学調査に協力しNS1迅速検査の結果を待つ意思がある場合、NT$500(266,382ルピア)相当のバウチャーを与えると注意を喚起した。

同局によると、NS1検査の結果が陰性で、PCRの結果が出るまで指定病院での治療を希望する人には、入院中の治療費(有料の食事や特別室を除く)を負担し、1000台湾ドル相当の引換券を受け取るという。

同局によると、空港から指定病院までのタクシー代は証拠に基づいて払い戻され、その後PCR結果で陽性が確認された場合、患者には追加でNT$2,500のボーナスが支払われるという。

保健省は、台湾に来てから14日以内に高リスク地域に入って症状が出た住民に対し、デング熱を扱う提携医療施設での治療を直ちに受け、渡航歴と活動内容を医師に伝えるよう呼び掛けている。

(蔡夢宇氏、ジェイソン・カヒャディ氏)

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#高雄市がインドネシア国民からのデング熱感染者を記録

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