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2024-09-08 02:30:09
中国本土の学生からの住宅需要の高まりで香港の家賃が史上最高値に達しており、投資家らが大幅な値引きで香港の不動産を買い漁り、学生用宿泊施設に転用している。
香港最大の学生用宿泊施設プロバイダーであるYXを所有するクリスタル・インベストメントの最高投資責任者アンドリュー・チャン氏によると、同社は過去4か月間に2つの物件を3億4300万香港ドル(4400万米ドル)で購入した。
チャン氏によると、同社は4月下旬、故「ショップ王」タン・シンボー氏の家族から茘枝角のホテル・イースを2億2000万香港ドルで買収した。
販売代理店のJLLによると、2022年に改装される21階建てのホテルは、昨年6月に売りに出された時点で4億1000万香港ドルの価値があると推定されていた。
クリスタルはまた先月、ホンハムの差し押さえられた住宅ビルの取引を1億2,300万香港ドルで完了させた。地元メディアの報道によると、2020年に完成した25階建てのこの建物は、2023年初頭に競売にかけられた時点で4億~4億2,000万香港ドルの価値があると推定されていた。
#香港の学生向け住宅ブームで家賃が高騰投資家が資産を買い漁る