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2024-07-18 16:52:57
フランスのスーパーマーケットでの購入量は1月以降1.6%減少しており、これは6年連続の半期減少となっている。
2020年代は消費減の10年になるだろうか?2021年夏に始まったハイパーマーケット、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ハードディスカウントストアでの食品や消費財の売上減少は続いている。サーカナ研究所によると、1月から6月までの半期で購入量は6年連続で減少し、1年間で1.6%減少した。この暗い見通しは、メーカーや流通業者にとって二重に心配なものだ。一方では、今年前半に観察された減少は、2年間の販売量の減少(2022年全体で-2%、2023年には-3%)に続くものであり、他方では、2023年後半から数か月間棚に並んでいた価格のわずかな下落が、2024年後半に棚に並んでいた価格のわずかな下落を上回っている。 食品価格の高騰(2年間で22%上昇) 消費者の食欲を回復させることに成功していない。
販売業者にとって、今や売上高の減少が脅威となっている。これまでは、販売量の減少は価格上昇によって相殺されてきた。しかし、これはもはや…
#食品部門では値下げにもかかわらず売上は依然として減少している