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2024-02-27 15:27:12
BRCによると、2月の食料品価格は前月比0.1%下落し、一部の生鮮食料品の下落に注目した。
非食品インフレ率は2月の1.3%で変わらず、家具、電化製品、健康・美容製品などの商品価格は上昇したが、衣料品は小売店がプロモーションを継続しているため下落が続いた。
BRCのヘレン・ディキンソン最高経営責任者(CEO)は「店頭価格のインフレ率が約2年ぶりの低水準に低下したことは消費者にとって朗報だった」と述べた。
「サプライチェーンの圧力緩和が食品価格に影響し始めているが、地政学的な緊張が高まる中、依然として大きな不確実性が残っている。
「非食料品の価格は、喜望峰周辺での輸入ルートの変更により上昇した輸送コストの影響を受けやすくなるだろう。」
#食品価格のインフレは2年ぶりの低水準に近づいている