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2024-09-04 09:00:00
唐揚げやコロッケなど、月に何度か揚げ物をすることがある。
オイルポットで保管して揚げ油を再利用するものの、最終的にはやはり処分をする必要があり、その度に何かいい方法はないものかと悩んでいた。
使い勝手のいい油吸着シート
ABRACADABRA JAPAN「油カダブラ 家庭用」 税込290円
撮影:シラクマ
「油カダブラ 家庭用」は、水を吸わずに油だけを吸着する高ポリマー樹脂製の吸着シート。
パッケージの中には約25×35センチのシートが1枚入っており、これだけで約1リットルの油を吸着できるというのだから驚きだ。

撮影:シラクマ
シートは綿のような状態で、使用シーンに応じて好みのサイズにちぎって使用可能。
大量の揚げ油を捨てる際には、牛乳パックにシートを詰めて油を流し入れて使っているが、他にもコンロ周りの油ハネを拭き取るときなど、日常的に出番が多く気に入っている。
油だけをたっぷり吸着

撮影:シラクマ
油の吸着具合を確認するため、「約100ミリリットルの水の上にサラダ油を垂らし、そこに油カダブラを入れる」という検証をしてみた。

油カダブラ使用前(画像左)/ 油カダブラ使用後(画像右)
撮影:シラクマ
結果は見事に油だけを吸着しており、水の量はほとんど変わらなかった。
油処理の正解を見つけた

撮影:シラクマ
地域にもよるが、使用後の油カダブラは基本的に可燃ゴミとして処分できる。
その際に、水分を含まないというのは非常に重要なポイントの一つだと言えるだろう。

撮影:シラクマ
家庭から出る生ゴミの多くは過剰な水分を含んでおり、その水分を減らすだけでゴミの重量が減り燃焼効率も向上するとして、最近では水切りを推奨する市区町村が増えている。

撮影:シラクマ
ドレッシングや煮物といった油と水分が混ざったものを捨てる際、これまではキッチンペーパーを使っていたが、どうしても水分も一緒に取ってしまうのが難点だった。油カダブラを使うことでそうした問題も解決。
手間なく正しく油の処理ができるようになった。
#面倒な油の処理正解は油だけを吸着してくれる綿飴みたいなコレだった #Business #Insider #Japan

