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2025-12-17 17:13:00
住宅需要が供給を上回り続けたため、住宅価格は10月までの12カ月間に7.3%上昇した。
中央統計局(CSO)がまとめた最新の住宅不動産価格指数によると、10月のダブリンの住宅価格は年率換算で5.4%上昇し、ダブリン以外の住宅価格は8.9%上昇した。
アイルランド・モーゲージ・アドバイザーズのトレバー・グラント会長は、「住宅価格の上昇率がほぼ一定であることは、購入希望者にとってはある程度の安心感を与えるだろうが、住宅価格は依然として多くの人にとって手の届かないものだ」と述べた。
「不動産のはしごに上がろうと競う非常に多くの人が住宅所有権を手に入れられるようにするには、住宅価格の上昇率を大幅かつ一貫して後退させる必要がある。」
10月までの12か月間に購入された住宅の価格の中央値、つまり中間価格は38万1,000ユーロでした。不動産の支払価格の最高値中央値はダンレアリー・ラスダウンの67万5,000ユーロで、最低値はドニゴールの19万ユーロでした。
CSOは、住宅価格の変化を測定する全国指数が10月に202.3の値に達したと述べた。これは2007年4月のケルティック・タイガーのピークを23.7パーセント上回っている。
同報告書によると、ダブリンの住宅不動産価格は2007年2月のピークより8.9%上昇し、州のその他の地域の住宅不動産価格は2007年5月のピークより26.2%上昇している。
「今日の数字は、私たちが現場で見ている状況を裏付けるものだ。全国各地で感じられている需要を反映して、特にダブリン郊外で価格が上昇し続けている」と不動産新興企業ビームの共同創設者で弁護士のマイク・スタック氏は語った。
「しかし、これらの数字だけでは、より深刻な問題が隠されている。あまりにも多くの取引が崩壊したり、数カ月も長引いたりしているため、買い手の信頼が損なわれ、ベンダーは再交渉や販売損失のリスクにさらされている」とスタック氏は述べた。
同氏は、「取引の約15%は失敗に終わり、そのうちの3分の1近くは、直前に計画を立てたり、コンプライアンスや権原の問題など、もっと早くに対処できたはずだったことが原因である」と述べた。
#需要が供給を上回り続けるため住宅価格インフレ率は10月に7.3に低下 #アイリッシュタイムズ