釜山広域市議会が定期代議員総会を開き、医療界が直面した主要懸案と制度改善の方向を集中議論した。
釜山広域市議会は3月17日、釜山ロッテホテルクリスタルボールルームで第64回定期代議員総会を開催した。この日総会にはキム・テク大韓医師協会会長、キム・ギョウン大韓医師協会代議員会議長、パク・ヒョンジュン釜山広域市場、チュ・ジンウ国会議員など主要来賓と代議員が参加して医療懸案に対する共感を共有した。
開会式でパクヨン代議員会議長は現在の医療危機を国民生命に直結した公共の問題として規定し、医療教育と修練環境正常化、数が現実化、医療人の刑事責任緩和などを主要課題として提示した。
キム・テジン会長も医学教育の質的向上と修練環境改善の必要性を強調し、必須医療が持続可能な構造で運営されるための制度的支援づくりの重要性に言及した。
この日の行事では釜山広域市議会歴史資料館長に在任し、資料収集と保存、研究に寄与したキム・グァンヨン官長に感謝牌が授与された。

パク・ヨン大議員会議長が開会会社をしている。
本会議では昨年、書面決議で行われた特別会計専用承認件が追認され、会長直線制の導入による会則及び細則、関連規定改正案が一括通過し、次期会長選挙は直線制で行われた。
また、会館建立基金確保のために開園・奉職・公職会員は年5万ウォン、休職・専攻会員は年3万ウォンの特別会費を7年間徴収する案が議決され、新会館建立のための財源設け方案が具体化された。
また、釜山市医師の日記念行事は、理事会で開催するかどうか、行事内容を決定することにまとめられ、今年の体育大会は開催を保留することに議決された。
これと共に議協定期代議員総会提出案件で医大定員政策再議論、実損保険簡素化法廃止、医療機関開設時、地域議会経由の法制化など主要保健医療政策課題が採択された。
今回の総会は医療危機対応と制度改編、組織基盤強化のための方案を総合的に議論した場と評価される。
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#釜山市議会第64回定期代議員総会医療危機対応と制度改編本格化