1720507323
2024-07-08 08:05:53
シカゴ・カブスの投手コルテン・ブリューワーは、イライラしてダッグアウトの壁を殴り、手を骨折した。
ブリューワーは土曜日のロサンゼルス・エンゼルス戦で、エンゼルスが2対0でリードしていた3回に先発のカイル・ヘンドリックスに代わって登板した。
しかし、ブリューワーはイニング終了前に交代し、エンゼルスは5対0とリードを広げ、その後7対0で勝利した。
31歳の彼はわずか2アウトしか取れず、2安打、2四球、死球で3失点(自責点1)を喫した。
その後、この右投手は左手でダッグアウトを殴打し、カブスは彼を60日間の故障者リストに登録した。
6年目のベテラン投手は、4月にメジャーリーグのカブスのメンバーに加わってから最初のシーズンで16回の救援登板を果たした。
カブスは、まだメジャーリーグデビューを果たしていない26歳の右投手ハンター・ビッジをアイオワ・カブスから昇格させた。
#野球シカゴカブスのコルテンブリューワー投手がダッグアウトを殴打し手を骨折