モザンビーク民主運動(MDM)の指導者で大統領候補のルテロ・シマンゴ氏は本日、フレリモ氏が野党となっているこの国が現在の危機を脱する唯一の方法は総選挙のやり直しだと擁護した。
「今日モザンビークで起きている政治状況は、モザンビークが50年以上にわたってこの国に導入してきた不寛容と報復政策によるものです。そしてモザンビークには、モザンビーク家族を再会させ、モザンビークで実際に真の国民和解が実現できるような条件を作り出すための、新たな道、新たな方向性が必要である。そしてこれは、フレリモが反対する新しい政治形態でのみ可能です」とシマンゴ氏は述べた。
大統領候補でモザンビーク第3党の党首は、マプトで非政府組織サラ・ダが推進する「選挙後の緊張状況下で平和を推進する」方法を議論する円卓会議で演説し、この立場を表明した。 10月9日の総選挙後の平和選挙では、その結果が発表され、40日以上にわたって広範な抗議活動が引き起こされた。
「今日、感じられるデモにより、全世界が我が国には改革が必要であると信じ始めています。本当に変化が必要なのです。今年行われたこれらの選挙は実際には操作されたものでした。実際、国家選挙管理委員会が発表した結果は、投票所で表明された有権者の意思を反映していない」とシマンゴ氏は付け加えた。
同候補は、現在の選挙後の「行き詰まり」について「考えられる道は二つしかない」と改めて擁護した。
2024-12-03 17:03:00
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#野党はモザンビークで総選挙のやり直しを要求