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2024-09-13 04:00:00
ユニティ労働組合に所属する配管工、取り付け工、溶接工、見習工らは、今日も全国の多くの建設現場でピケを張っている。
これは、2008年の金融危機後に実施された最初の1時間の移動時間の短縮の復活を求めるキャンペーンの一環だ。
労働者がこの件をめぐってストライキを行うのは2週連続の金曜日となる。
ピケが張られている場所は、ダブリンのグランジ・キャッスルとコークのリングアスキディにある製薬会社ファイザーの建設プロジェクトである。
ピケはファイザー社を狙ったものではなく、現在これらの場所で作業を行っている機械工学・建築サービス請負業者協会(MEBSCA)の会員を狙ったものだ。
MEBSCAは以前、Uniteとの合意の一環として、2011年以降、移動時間の最初の1時間は時間給に組み込まれていると述べていた。
同社は、この合意により時給が上がる効果があり、その結果、残業代や休日出勤手当も上がることになったと述べた。
同協会は、ユニテは現在、高い賃金率を維持しようとしている一方で、当時ユニテが自由に締結した協定を覆そうとしていると主張している。
MEBSCAは組合に交渉に応じるよう求めているが、ユニティは組合が交渉に応じず意味のある提案をすることを拒否しているため、この要求は不誠実だとしている。
ピケは真夜中に始まり、ほぼ24時間続く予定だ。
先週、インテル、ディアジオ、イーライリリー、アナログ、ESBなどの大手企業の建設プロジェクトが24時間のストライキに見舞われた。
#配管工取り付け工溶接工が団結し2日目のストライキ