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2024-05-19 11:27:00
の軍隊 コンゴ民主共和国 (DRC) は日曜日、国軍が暴力的な権力掌握を阻止したと発表した。
軍報道官のシルヴァン・エケンゲ将軍は国営テレビで放送されたメッセージの中で、「クーデター未遂は国防軍と治安部隊によって阻止された」と述べた。
「この未遂には外国人とコンゴ人が関与していた。これらの外国人やコンゴ人は指導者も含めて戦闘不能となった」と同氏は述べ、「戦闘不能」が殺害を意味するか拘束されることを意味するかは明らかにしなかった。
米国大使館は日曜、「DRC治安要員による進行中の活動」とその地域での銃撃の報告について警告する警戒警報を発令した。
首都での銃撃戦の報道
これに先立ち、コンゴ国会議長候補のヴィタル・カメルヘ経済大臣のキンシャサ邸が武装集団に襲撃されたと伝えられている。
住宅での銃撃戦で警察官2人と襲撃犯1人が死亡したとされ、地元メディアは襲撃者らはコンゴ人兵士であると特定した。
この事件は、コンゴ指導者らが次期議会議長探しに苦慮する中、フェリックス・チセケディ大統領の与党が危機に陥っている最中に起きた。
投票は土曜日に行われる予定だったが延期された。
チセケディは 12月に大統領に再選される 反対派が不透明だと主張した投票で。
中央アフリカの国では、過去に何度か紛糾した選挙があった。
tj/dj (ロイター、-、AP通信)
#軍はクーデターは失敗したと主張