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2024-07-03 01:58:38
中国の6月のサービス活動は8カ月ぶりの低成長となり、新規受注の伸び鈍化に引きずられて信頼感指数は4カ月ぶりの低水準となったことが水曜日に発表された民間調査で示され、さらなる経済刺激策が必要であることが示唆された。
世界第2位の経済大国である中国はここ数カ月、不安定な成長を報告しており、約5%という野心的な成長目標を達成するためにさらなる政策支援を求める声が高まっている。
新規受注サブ指数は6月には前月の55.4から52.1に低下した。5月の輸出が好調だったにもかかわらず、海外需要も若干減少した。
世界経済と競争激化への懸念から、企業の信頼感は2020年3月以来の最低水準に低下した。
サービス提供会社は、5月に雇用を増やした後、先月再び雇用を縮小した。
しかし、投入価格と産出価格の両方でインフレ率が鈍化したことで、投入材料、労働、輸送コストの上昇に苦しんでいた事業主には一息ついた。
サービス部門と製造部門の両方を追跡する財新/S&Pの総合PMIは54.1から52.8に低下した。
政策顧問らによると、中央政府から地方政府に収入を再分配し、土地売却への依存を減らす措置が、会合の議題のトップになるという。
財新インサイト・グループのシニアエコノミスト、ワン・ジェ氏は「財政・税制改革は市場参加者の間でより楽観的な期待を生み出すことに重点を置くべきだ」と述べた。
#財新PMIによると中国のサービス活動の伸びは新規受注の鈍化により8カ月ぶりの低水準に