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2024-09-04 01:18:46
米証券取引委員会は火曜日、信用格付け会社6社が記録保管規則違反の疑いで総額4,900万ドル以上の民事罰金を支払うことに同意したと発表した。
SECによると、ムーディーズ・インベスターズ・サービス、S&Pグローバル・レーティング、フィッチ・レーティングス、HRレーティング・デ・メキシコ、AMベスト・レーティング・サービス、デモテックの各社は、電子通信の維持・保全において企業と従業員が重大な不備を犯したことを認めた。
SECによれば、ムーディーズとS&Pはそれぞれ2000万ドルを支払うことに同意し、フィッチは800万ドルを支払うことに同意した。
AMベストは100万ドルを支払い、HRレーティング・デ・メキシコは25万ドルを支払うことに同意し、デモテックは10万ドルを支払う。
SECは、主に従業員によるテキストメッセージやWhatsAppなどのメッセージングアプリの使用に関連して、記録を保持しなかったとして数十の企業に罰金を科した。
両社の弁護士はコメントの要請にすぐには応じなかった。
#記録管理の不備で6つの信用格付け機関が4900万ドル以上の賠償金を支払うことになるSEC