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2024-10-01 02:26:56
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントを復活させ、ストリーミングサービスへの「武器商人」としての地位を確立したテレビ業界のベテランであるトニー・ビンシケラ氏は、来年初めにグループの会長兼最高経営責任者(CEO)を辞任する。
2017年にソニーに入社した70歳のビンシケラ氏は、消費者が「コードを切って」ストリーミングサービスに登録したため、ソニーの国際ケーブルテレビ資産のほとんどを売却した。
彼はまた、ストリーミングサービスを立ち上げることをやめ、その代わりにソニーが制作した番組のライセンスを選択した。 ザ・クラウン そして ベター・コール・ソウル。この戦略によりソニー・ピクチャーズは利益を上げ続けた。
ビンシケッラ氏の後任には、ディズニーとフォックスの元幹部でソニーのテレビスタジオを率いるラビ・アフージャ氏(53)が就任する。
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