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2026-02-21 03:47:00
米軍南方軍(SOUTHCOM)は、何の証拠も示さずに、同船が麻薬密売に関与していたと主張した。
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2026 年 2 月 21 日発行 2026 年 2 月 21 日
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米軍は、ワシントンが麻薬密売に関与したと主張する公海での最近の船舶攻撃で、東太平洋でボートを攻撃し、3人が死亡したと発表した。
ラテンアメリカとカリブ海地域での軍事活動を担当する米南方軍(SOUTHCOM)は、金曜日の攻撃で男性3名が死亡したと発表し、この作戦は「既知の麻薬密売ルート」である太平洋地域での「致死的動的攻撃」だったと述べた。
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被害者3人が麻薬密売に関与していたとする米軍の主張を裏付ける証拠は示されていない。
金曜日の殺害により、ドナルド・トランプ米大統領政権による東太平洋とカリブ海の船舶攻撃による死者数は、9月初旬以来米軍が実施した約43件の攻撃で少なくとも148人が死亡したことになる。
ラテンアメリカの指導者、法律専門家、人権活動家らは軍事行動の合法性に疑問を呈し、米軍がワシントンの管轄権のない公海で超法規的殺害を行っていると非難している。
サウスコムは、今回の攻撃をフィーチャーしたと思われる短いビデオクリップをソーシャルメディアで公開し、船外エンジンを搭載した静止ボートが米軍の砲撃を受けて炎上し漂流する様子を映した。
サウスコムは今週初め、太平洋とカリブ海の船舶に対して3回の攻撃を実施し、合計11人が死亡したと発表した。
人権とテロ対策に関する国連特別報告者のベン・ソール氏は、米軍による船舶攻撃の発表は「海上での民間人殺害」を自白したに等しいと述べた。
「米国の指導者は米国または国際司法によって責任を問われなければならない」とソール氏は語った。
法律専門家らは、米軍が難破船の生存者を意図的に標的にして殺害した場合、犯罪を犯したと主張した。
批評家らはまた、米国で多くの致死的過剰摂取の原因となっているフェンタニルは隣国メキシコから陸路で米国に密輸されることが多いのに、なぜトランプ政権が海上での麻薬密売疑惑をターゲットにしているのか疑問視している。
#米軍は太平洋で船舶を攻撃し3人が死亡したと発表したドナルドトランプのニュース