米国国防長官は今週日曜日11日、「緊急の泌尿器疾患を示唆する症状」の治療のため入院した。
前立腺がんと診断され、最近手術を受けたロイド・オースティンさんはワシントンの集中治療室(ICU)に入院している。
ロイター通信が引用したウォルター・リード軍事医療センターの責任者らによると、オースティンは日曜日に「緊急の泌尿器系の問題を示唆する症状」の治療のため入院した。
国防総省報道官パット・ライダー氏は昨日声明で、担当者は「職務遂行に必要な機密かつ非機密の通信システムを携えて病院に向かった」と述べた。
その後、ロイド・オースティンが午後4時55分(ルアンダでは午後10時55分)頃に国防副長官キャスリーン・ヒックスに職務を委任したことが発表された。
なお、ロイド・オースティンはホワイトハウスに情報を隠したまま、12月末に前立腺がんと診断されて入院した。 2月1日、彼は自分の対応を謝罪し、入院を報告すべきだったと認めた。
コム・ロイター
2024-02-12 12:04:55
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#米国国防長官集中治療を受けていることを認めた