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2024-04-12 11:51:21
ニジェールの国営テレビは、安全保障物資を積んだ飛行機で同国に到着するロシア軍訓練官の映像を放送した。
チームのメンバーは木曜日、テレビで、彼らの使命はナイジェリア軍の訓練を支援することだと語った。 ニジェールは、ジハード主義者と関連のあるグループによる悪化する反乱と戦っている。
これまで米国はナイジェリア軍を訓練しており、近年軍団やクーデター未遂が発生した地域においてナイジェリアを緊密で安定した同盟国とみなしている。 しかし今年初め、ニジェールは国内における米国の存在をもはや認めないと述べた。 しかし、米当局者らによると、まだ米軍への退去命令は出していない。
放送によると、ロシアの訓練兵の到着は、ウラジーミル・プーチン大統領と、パートナーシップを多様化し主権の拡大を目指している同国の軍指導者らとの電話会談に応じたものだという。
反乱軍兵士らが民主的に選出された同国の大統領を追放し、数カ月後にフランス軍に撤退を要求した7月以来、ニジェールでは軍事政権がほぼ実権を握っている。
米軍は12月時点でもまだ約650人の部隊をニジェールで活動させており、その大部分はニジェールの首都ニアメから遠く離れた基地に集結していた。
ニジェール基地はサヘル地域での米国の対テロ作戦にとって重要であり、有人・無人の両方の監視活動に使用されているが、シン氏は現在行われているドローン飛行は武力防護のためだけだと述べた。
サヘル地域では、米国も現地地上部隊の任務に同行するなど支援してきた。 しかし、2017年にニジェールでの共同作戦で米軍兵士が死亡して以来、こうした付随任務は縮小されている。
ロシアは民間傭兵ワグナー・グループを通じてアフリカの一部で活動しており、傭兵部隊が政府への治安サービスの提供を支援している中央アフリカ共和国から、武装反政府勢力との戦いで軍と協力しているマリまで、エフクロフ率いる代表団も訪問した。
ワグナー・グループは、クーデター逆転を目指して西アフリカの地域ブロックECOWASによる軍事介入の可能性に直面したニジェール軍指導者らが支援を求めた最初の支援源の一つだった。
#米国との関係悪化を受けロシア軍訓練兵がニジェールに到着