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2024-08-30 15:55:12
国務省は、2年前の国連報告書(新疆ウイグル自治区に関する最新の報告書)で、委員会は中国の行為は「国際犯罪、特に人道に対する罪を構成する可能性がある」と結論付けたと指摘した。
「我々は再び [Beijing] 同省は声明で「現在も続く残虐行為を終わらせるため、直ちに行動を起こす」と表明。「多くの犠牲者のために正義を求めるため、国際社会のパートナーと引き続き緊密に協力していく」と述べた。
ワシントンは「人権侵害や虐待を犯している個人や団体」の責任追及に向けた取り組みを継続すると付け加えたが、詳細は明らかにしなかった。
しかし、国連委員会が人権問題や2022年報告書に含まれる勧告の実施について北京と交渉を続ける努力を認識し、歓迎すると述べた。
ジュネーブに本部を置く国連機関は、北京と「一連の重要な」人権問題について「詳細な意見交換」を行ってきたものの、依然として「情報へのアクセスが制限されていることや、国連と関わる個人に対する報復の恐れ」といった困難に直面していると述べた。
国連の2022年報告書は、中国の強い反対にもかかわらず、当時のミシェル・バチェレ国連高等弁務官の任期の最後の数時間に発表された。
ワシントンと人権活動家らは、衛星画像、中国政府の漏洩文書、目撃証言を、100万人以上のウイグル族が大量拘留、政治的教化、強制労働に直面している証拠として指摘している。
中国政府は繰り返しこの主張を否定し、何億人もの人々を貧困から救い出すことも人権であると主張している。
ワシントンの中国大使館は米国の声明について直ちにコメントしなかった。
EUの禁止令は新疆ウイグル自治区の名前は挙げていないが、中国北西部の地域を念頭に置いて書かれたもので、3年後に発効する。
#米国国連人権報告書から2年新疆ウイグル自治区における中国の行動に失望