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2024-04-20 23:12:12
2023年8月にニジェールのニアメで軍事介入が行われる可能性に抗議する軍事政権支持者。軍事クーデターでモハメド・バズーム大統領が失脚した昨年以来、米国とニジェールの関係は悪化している。 新軍事政権は先月、米軍の国内活動を許可する安全保障協定を破棄した。 写真提供: Issifou Djibo/EPA-EFE
4月20日(UPI) — アフリカの国ニジェールがロシアとの関係を深める中、米国はニジェールから1,000人以上の軍隊を撤退させる。
カート・キャンベル米国国務副長官 ニジェールのアリ・ラミネ・ゼイン首相と会談 金曜日、同国における米国の軍事駐留の終了を正式に正式に表明する。
この発表はニジェールの軍事政権の1か月後に行われた 12年間の安全保障協定を破棄した ワシントンと協力し、ナイジェリア領内の米軍が地域のイスラム主義テロリストと戦うことを許可した。
撤退は今後数カ月以内に行われる見通しだ。
ニジェールと米国の関係は、軍事クーデターにより民主的に選出されたモハメド・バズーム大統領が追い出され、現在の軍事政権が発足した昨年以来、悪化している。
ニジェールに駐留していたフランス軍はクーデター直後に追放された。 それ以来、国内の米軍は活動を停止している。
1億ドルの米国 ドローン 2018年にオープンしたこの施設は、 ジハード主義者と戦うためのアメリカとフランスの取り組み 西アフリカに6年間滞在。
この基地は、2019年にリビアでイスラム国戦闘員に対する一連の致命的な攻撃の発射台となったと伝えられている。
米国は同国での外交的存在を維持し、ゼイン氏は米国との提携を継続する意向を表明した。
一方、ニジェールの新指導者らは、ロシアが既に軍事プレゼンスを確立している軍事政権主導国のブルキナファソやマリに続き、ロシアとの絆強化に手を差し伸べている。
アフリカ3カ国はいずれも、軍事的乗っ取りに反対していた西アフリカの地域団体エコワスを脱退した。
彼らはまた、アフリカの主権を損なうとしてフランスの支援を受けるG5サヘル部隊から離脱し、「サヘル諸国同盟」と呼ばれる新たな防衛協定を発足させた。
#米国ニジェールでの軍事駐留を終了へ