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2024-02-25 00:00:00
新華社通信、ワシントン2月24日(シオン・マオリン記者、胡友松記者)2024年米大統領選挙の共和党予備選は24日、サウスカロライナ州に移るが、元国連常任代表ニッキー・ヘイリー氏が前米大統領に挑戦し続けている。トランプさん。
トランプ氏は一連の法的論争に悩まされているものの、共和党内での立場は堅固で、今年の党予備選挙以来一度も勝利を失っておらず、サウスカロライナ州の世論調査ではヘイリー氏を大きくリードしている。同州の投票所は24日夜に閉鎖され、米国の主流メディアは同日夜に集計結果に基づいて勝者を発表するとみられている。
ヘイリー氏は国連常任代表に就任する前はサウスカロライナ州知事を務めており、同州の「ホームコート」でのトランプ氏の勢いを鈍化させたいと考え、勢いを高めて選挙活動を行うために同州に多大な資源を投資した。共和党から撤退を求める声が高まっているにもかかわらず、ヘイリー氏はサウスカロライナ州予備選後も大統領選に立候補し続けることを明らかにした。
最近の世論調査によると、サウスカロライナ州の有権者にとって最も重要な問題は経済であり、移民と教育が同率で2位、次いで医療、犯罪などが続いている。同州グリーンビル市で有権者のウォーターズ氏は新華社に対し、米国は「現在多くの混乱に直面し」ており、その政策は若者を失望させていると語った。
現在の米国大統領ジョー・バイデンは民主党選挙戦をリードしており、党内で彼の唯一の挑戦者はディーン・フィリップス下院議員である。専門家は一般に、バイデン氏が再び民主党大統領候補になると予想している。ヘイリー氏は、トランプ氏がホワイトハウスに復帰することは心配しているが、バイデン氏の再選についてはもっと懸念していると述べ、「この2人がやったことはすべて、私たちに混乱と分裂をもたらすだけだ」と付け加えた。
予備選挙はアメリカ大統領選挙の最初の段階です。予備選後、民主党と共和党はそれぞれ全国大会を開催し、大統領と副大統領の候補者を正式に指名する。今年の米国大統領選挙の投票日は11月5日です。 (参加記者:孫丁)
#米共和党予備選がトランプ大統領への挑戦を続けるためサウスカロライナ州ヘイリーに移転