平沢湖重点管理貯水池に最終指定…京畿道、体系的な水質管理に基づく
’19年度から努力の末に’26年度に’平沢号重点管理貯水池’最終指定
[정도일보 김제영 기자] 京畿道は平沢湖が気候エネルギー環境部重点管理貯水池に指定され、国庫補助事業優先支援を受けることができるようになったと27日明らかにした。平沢湖は総貯水容量約1億トン規模の大型貯水池で、洪水防止および農業用水の供給を目的として1973年に設置された。しかし、最近急速な都市開発と産業団地の拡大により、滑下水・産業廃水・沸点汚染源の流入が増加し、水質が総有機炭素(TOC)基準平均4等級水準まで悪化した。京畿道は平澤湖の水質改善と環境にやさしい水辺空間拡大の造成のため、2019年から平沢市とともに環境部に重点管理貯水池指定申請を続けた。 7月に指定計画の通知を受けた後は、平沢湖を共有している忠清南道、管理機関である農漁村公社と緊密に協力した結果、重点管理貯水池指定という結実を導いた。重点管理貯水池の指定により、平沢湖は今後5年間、国庫補助事業を優先支援することができるようになり、京畿道、平沢市など関連市軍、韓国農漁村公社などの体系的な水質改善事業の推進が可能となった。京畿道は来年、平沢湖水質汚染防止及び水質改善対策を樹立し、2030年までに国費、土肥、施肥を投入し、廃水及び下水処理施設の新・増設、非点汚染低減事業など水質改善事業を推進する予定だ。これを通じて2030年まで平沢湖水質を普通(3等級)に改善するという計画だ。ユン・ドクヒ京畿道水資源本部長は「今年初めに水環境改善対策樹立に対する政策研究用役を推進する計画であり、これをもとに気候エネルギー環境部から年次的に予算を支援されることになる」とし「平沢湖水質改善に加え、市民親水活動のために、平沢市を積極的に支援する」と話した。
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