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2026-01-08 11:04:00
FUKUOKA1月08日 (日本のニュース) – 福岡国際空港と航空会社によると、羽田行きの日本航空便は1月7日夜、離陸のため滑走路に向かって移動中に前脚が誘導路灯に衝突し、福岡空港で停止した。
この事故は、午後9時10分出発予定の日本航空332便が誘導路の曲線部分を地上走行中、曲がりきれずに前輪が誘導路照明に接触した際に発生した。
同機は点検のため駐機場に戻ろうとしたが、空きスタンドがなく誘導路上で立ち往生した。結局、飛行機は午後11時頃に駐機場に戻り、フライトはキャンセルされた。乗っていた乗客288人に怪我はなかった。
この事故で誘導路灯が損傷したが、空港関係者らは他の航空機の離着陸に影響はなかったと述べた。日本航空は事故の経緯や詳しい原因を調査中だとしている。
ソース: FBS福岡放送ニュース
#福岡空港で羽田行きの日航機が誘導路の信号に衝突