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2024-11-07 22:27:00
米国の小さな町で40匹以上のサルが研究施設から逃げ出して放浪しており、当局は住民に対しドアや窓を閉めるよう警告している。
サウスカロライナ州イエマッシーの警察から「気難しい」と評されたアカゲザルは、霊長類をベースにした生物医学研究を専門とするアルファジェネシスが運営する施設で、前日に囲いから逃走したと報告されている。
地元警察はソーシャルメディアで、サルの位置を特定するために捜索チームが出動し、「餌でおびき寄せようと努めている」と述べた。
「住民はドアや窓をしっかりと閉め、目撃した場合はすぐに911に通報するよう求められている。いかなる状況でもこれらの動物に近づかないようにしてください」としている。
警察は、43頭の霊長類はすべて体重3kgまでの若い雌であり、検査には使用されていなかったと付け加えた。
「アルファジェネシス社の広報担当者は、これらの動物が病気を運ぶには若すぎることを確認できた」と述べた。
アルファジェネシスの最高経営責任者(CEO)グレッグ・ウェスターガード氏は、逃亡は「悔しい」と述べ、霊長類が自らの意志で戻ってくる「ハッピーエンドを望んでいる」とCBSニュースに語った。
同氏によると、飼育員が囲いのドアを確保し損ねた後、霊長類は自由に歩き回ることができたという。
「それはまさに、リーダーに従うようなものです。一人が去れば、他の者も去っていくのがわかります」とウェスターガード氏は語った。
#研究施設から43匹のサルが逃走米国の町が警戒