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2024-02-04 22:13:37
YOKOHAMA、2月04日(日本のニュース第45回ヨコハマ映画祭授賞式が本日2月4日、神奈川・関内ホールにて行われ、最優秀新人賞を受賞して目黒蓮(Snow Man)と堀田真由が登壇した。 『わたしの幸せな結婚』『月の満ち欠け』で第45回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した目黒蓮さんは「このような賞をいただけて本当にうれしいです」と感謝の言葉を述べた。地元の映画愛好家たちが立ち上げた映画祭に参加させていただきました。ありがとうございました。」
初めて映画祭に参加したという目黒蓮さんは「会場に着くと、何を話したらいいのか分からずにステージに立っていました」と笑顔で語った。 MCから「内面も外見も美しいキャラクターを演じられましたが、どのように役に取り組みましたか?」と質問されると、 目黒は「最初は美しく演じないといけないと思っていましたが、塚原あゆ子監督に『演技はきれいである必要はない』とリアリティの大切さを教えていただきました」と明かした。 それは私の俳優としてのキャリアにおいて重要な学習経験であり、貴重な経験を提供してくれました。」 さらに、『月の満ち欠け』での自身の作品について、「この2本の映画は、私が望む方向性、そしてこれから進むべき方向性を決定づけてくれた」とコメントした。 今後に向けては「私は現在26歳。20代のうちにいろいろな経験を積んでいきたい」と語った。
『厚塗りの少女』で最優秀新人賞を受賞した堀田真由さんは「作品で賞をいただくのは初めてです」と明かし、大きな拍手が送られた。私はこのキャリアを始めました。」 鶴岡恵子監督をはじめスタッフ、共演者、ファンへの感謝を述べた。 劇中の「津軽塗はやればやるほど面白くなってやめられない」というセリフを引き合いに出し、「ものづくりに携わる者として、その言葉が心に響きました。これからも続けていきたい」と語った。私なりに前に進んでいきますので、応援よろしくお願いします。」
堀田は撮影中、映画の舞台となった青森県弘前市で3週間を過ごした。 「休みの日も東京には帰らず、弘前に体を慣らすことから始めました。監督からは『もっとぼーっと生きなさい』と言われました」と笑いながら振り返り、女優としての抱負を聞かれた。女優として活動する彼女は、「演技が大好き。大きな目標はありませんが、目の前にやってくる一つ一つのことに丁寧に取り組んでいきたいです」と答えた。
ソース: ナタリー
#目黒蓮がヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞