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2026-03-13 23:30:00
デヴォーは、週に3~4回ほど筋力トレーニングやレジスタンストレーニングを行っており、1日におよそ100gのタンパク質を摂取することを目標にしている。彼女はクライアントに対しても、概ねこの数値を基準として示している。「多くの人がタンパク質を十分に摂取していない」からだ。
一般的な指針では、筋肉増強や脂肪の減少といった目標に応じ、体重1ポンド(約450g)あたり1日0.5〜0.7gのタンパク質を摂取することが推奨されている。例えば、体重150ポンド(約68kg)の人であれば、1日3食の場合、1食あたり約25〜35gのタンパク質を摂取する計算となる。
デヴォーの場合、日によっては100gを上回ることもあれば、届かないこともある。ただ、この目標を設定しておくことで、過度なストレスを感じることなく、食事管理を続けやすくなるという。
「極端なことはしていないし、摂取量を神経質に記録しているわけでもない。だが、タンパク質の摂取を優先すると、エネルギーレベルや回復の面で明らかな違いを実感している」
デヴォーは、タンパク質摂取の目標値を達成するために、トレーニングを行う日にどのような食事をしているのか紹介した。
オーバーナイトオーツでもタンパク質を最大限に摂取
デヴォーは、朝のワークアウト前に朝食をとることが多い。
「冷蔵庫で仕込んでおくオーバーナイトオーツを好んで食べている。これで約35gのタンパク質が摂れる」
彼女が気に入っている定番レシピのひとつは、ハチミツとブラックベリーのオーバーナイトオーツだ。グルテンフリーのプロテインオーツ、アーモンドミルク、プロテインパウダー、アーモンドバター、ギリシャヨーグルトを使い、冷凍ブラックベリーやナッツ、チアシードなどをトッピングに加えて、タンパク質と食物繊維をさらに補っている。
リカバリー食にはプロテインスムージーと卵

ワークアウトの後には、タンパク質をしっかり補給できるリカバリー食をとる。
「プロテインスムージーに加え、卵2個とビーフソーセージを添えることが多い」
使用するプロテインパウダーは「パンプキンパイ」や「ストロベリーショートケーキ」など、さまざまなフレーバーで変化をつけている。また、コラーゲンペプチドや粉末状のフラックスシード、ナッツバター、グラノーラなどを加え、タンパク質を少しずつ上乗せしている。
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