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疲労軽減のために、いろいろ試して辿り着いたのは「Apple純正のコレ」だった | Business Insider Japan

デスクワークの相棒として、ここ数年はロジクールのトラックボールマウスを愛用していた。手首や腕を大きく動かさずに済むため、一般的なマウスと比べて疲れにくく、限られたスペースでも使いやすいのが魅力。しかし、さすがに長年使い続けるうちに、指先や手首に疲れを感じることも増えてきていた。Apple純正のトラックパッドApple「Magic Trackpad(USB‑C)」税込1万8800円撮影:シラクマ2つのマウスを使い分けることで疲労感を軽減できるという話を聞き、さまざまなメーカーのものを検討した上で購入したのが、「マジックトラックパッド」だった。Magic TrackpadはApple純正のアイテムで、MacBookシリーズに搭載されているトラックパッドをそのまま大きくしたようなつくり。ワイヤレスでMacやiPad、Apple Vision Proと接続して操作することができる。撮影:シラクマ以前から気になっていたものの、充電端子がLightningだったため購入をためらっていた。しかし、昨年のリニューアルでUSB Type-Cに対応したことでケーブルまわりの煩わしさが解消。これが最後の後押しとなった。撮影:シラクマ実際に使ってみてまず感じたのは、私がメインで使っているMacBook Airとまったく同じ操作感で使えるという安心感だ。スクロールやスワイプ、ピンチイン・アウトといったMulti-Touchジェスチャがスムーズで、ブラウジングも編集作業も直感的にこなせるようになった。撮影:シラクマ特にこれまでマウスではやりづらさを感じていたタイムラインのバーの微調整や複数画像の切り替えといった、画像や動画編集の細かな操作が、Magic Trackpadに変えたことで一気に快適になった。コンパクトで手に馴染む、ちょうど良いサイズ感撮影:シラクマ本体サイズは、幅16.0センチ×奥行き11.49センチ。片手で持てるコンパクトさだが、操作するには不便のない、ちょうど良いサイズ感になっている。また、緩やかな傾斜のおかげで手首への負担が少なく、長時間の使用でも疲れを感じにくい。撮影:シラクマ広々とした操作面のおかげで、スクロール操作は非常に滑らか。上下に行き来する動作が頻出する、文章量の多い記事の編集や翻訳作業との相性も良く助かっている。また反応エリアが広いため、キーボードとの行き来もスムーズだ。必要最低限の動きで済むことで、作業のリズムを自然に保ってくれているように感じている。指や手首の疲労感を軽減できた撮影:シラクマ唯一気になるのは、やはりその価格だろう。マウス1台と比べるとかなり高価なため、私自身も購入するまでには何度も検討を繰り返していた。電源のオン・オフ、接続はスライドボタン一つでスムーズだ。撮影:シラクマとはいえ、実際に数ヵ月使ってみて、やはり思い切って購入して良かったと感じている。基本的はこちらを使いながら、週に一度はトラックボールに切り替えるといった運用方法で、指先や手首の疲れを感じることなく作業できている。 カバンの底に「小さなゴミ」が溜まらなくなる魔法のボール。家族全員分買いたくなった理由 | Business Insider Japanマッキンゼー→VC→喫茶店オーナー。天職を見つけた店主が「情動の持てない25歳の君」に伝えたいこと | Business Insider Japanバッテリー火災が怖い…。エレコムの「燃えにくいケーブルボックス」を導入してみた | Business Insider Japan #疲労軽減のためにいろいろ試して辿り着いたのはApple純正のコレだった #Business #Insider #Japan

疲労軽減のために、いろいろ試して辿り着いたのは「Apple純正のコレ」だった | Business Insider Japan

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2025-04-18 11:00:00

デスクワークの相棒として、ここ数年はロジクールのトラックボールマウスを愛用していた。手首や腕を大きく動かさずに済むため、一般的なマウスと比べて疲れにくく、限られたスペースでも使いやすいのが魅力。しかし、さすがに長年使い続けるうちに、指先や手首に疲れを感じることも増えてきていた。

Apple純正のトラックパッド

Apple「Magic Trackpad(USB‑C)」税込1万8800円
撮影:シラクマ

2つのマウスを使い分けることで疲労感を軽減できるという話を聞き、さまざまなメーカーのものを検討した上で購入したのが、「マジックトラックパッド」だった。Magic TrackpadはApple純正のアイテムで、MacBookシリーズに搭載されているトラックパッドをそのまま大きくしたようなつくり。ワイヤレスでMacやiPad、Apple Vision Proと接続して操作することができる。

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

以前から気になっていたものの、充電端子がLightningだったため購入をためらっていた。しかし、昨年のリニューアルでUSB Type-Cに対応したことでケーブルまわりの煩わしさが解消。これが最後の後押しとなった。

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

実際に使ってみてまず感じたのは、私がメインで使っているMacBook Airとまったく同じ操作感で使えるという安心感だ。スクロールやスワイプ、ピンチイン・アウトといったMulti-Touchジェスチャがスムーズで、ブラウジングも編集作業も直感的にこなせるようになった。

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

特にこれまでマウスではやりづらさを感じていたタイムラインのバーの微調整や複数画像の切り替えといった、画像や動画編集の細かな操作が、Magic Trackpadに変えたことで一気に快適になった。

コンパクトで手に馴染む、ちょうど良いサイズ感

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

本体サイズは、幅16.0センチ×奥行き11.49センチ。片手で持てるコンパクトさだが、操作するには不便のない、ちょうど良いサイズ感になっている。また、緩やかな傾斜のおかげで手首への負担が少なく、長時間の使用でも疲れを感じにくい

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

広々とした操作面のおかげで、スクロール操作は非常に滑らか。上下に行き来する動作が頻出する、文章量の多い記事の編集や翻訳作業との相性も良く助かっている。また反応エリアが広いため、キーボードとの行き来もスムーズだ。必要最低限の動きで済むことで、作業のリズムを自然に保ってくれているように感じている。

指や手首の疲労感を軽減できた

撮影:シラクマ
撮影:シラクマ

唯一気になるのは、やはりその価格だろう。マウス1台と比べるとかなり高価なため、私自身も購入するまでには何度も検討を繰り返していた。

電源のオン・オフ、接続はスライドボタン一つでスムーズだ。
電源のオン・オフ、接続はスライドボタン一つでスムーズだ。
撮影:シラクマ

とはいえ、実際に数ヵ月使ってみて、やはり思い切って購入して良かったと感じている。基本的はこちらを使いながら、週に一度はトラックボールに切り替えるといった運用方法で、指先や手首の疲れを感じることなく作業できている。

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執筆者について: nipponese

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