安全保障協定をめぐるイスラエルとシリア間の交渉はここ数週間で大幅に前進し、間もなく署名される可能性があるとアハメド・アル・シャラー大統領に近いシリア情報筋がi24NEWSに語った。
関係者によると、最近の躍進はドナルド・トランプ米大統領の多大な努力によるものであるという。外交附属書を含むこの協定は、近い将来、欧州諸国で行われるシリア・イスラエルのハイレベル会談で署名される可能性がある。
シリア情報筋は、アル・シャラーとイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との会談で直接署名する可能性を排除しなかったと語った。
先月、シリアのアサド・アル・シャイバーニ外務大臣は、ダマスカスは1974年の休戦協定に基づき若干の変更を加え緩衝地帯を設けず、シリアとイスラエルの間で安全保障協定を年末までに締結することを期待していると述べた。
独占:安全保障協定をめぐるイスラエルとシリア間の交渉は大幅に前進した、とアル・シャラアイに近いシリア情報筋が語る24NEWS
イスラエルは、バシャール・アル・アサド前大統領政権崩壊後、シリア国内でイスラエル国防軍が占領した全ての地点からイスラエルが撤退するというシリアの要求を拒否している。
イスラエル情報筋によると、IDFは安全保障協定ではなく、シリアとの完全な和平協定と引き換えにのみ、シリア領土内で現在保持している9つの地点の一部から撤退する予定だという。
#独占記事安全保障協定を巡るイスラエルとシリアの交渉は大幅に前進