1767082894
2025-12-30 03:00:00
ソウル、12月30日(聯合) – 韓国の民間貸付業者による今年上半期の融資額は、前6か月からわずかに増加したことが火曜日のデータで明らかになった。
金融監督院(FSS)のデータによると、6月末時点の民間貸付業者からの融資残高は12兆4,500億ウォン(86億9,000万米ドル)で、昨年末の集計12兆3,300億ウォンから1,210億ウォン(1%)増加した。
民間金融業者からお金を借りた人の数も、この期間中に約70万8,000人から約71万7,000人へと1.3%増加した。
金監院によると、6月末時点の個人借り手の平均借入額は1,737万ウォンで、半年前の1,742万ウォンから減少した。
一方、金融監視機関は、登録された民間貸金業者の数が6月末時点で8,203社となり、6か月前の集計の8,182社から増加したと発表した。
サム@yna.co.kr
(終わり)
#民間貸金業者からの融資は上期若干増加