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2024-06-09 03:57:05
投票 欧州選挙 日曜日の午前7時(パリ時間土曜日の午後10時)にオープンした。 ニューカレドニアAFPの記者らは、南太平洋諸島を揺るがした騒乱が始まってから3週間半が経ち、厳重な警備の下、この島を訪れたと指摘した。
投票スケジュールは、夜間外出禁止令を考慮して、領土内の22万2831人の有権者に対応できるよう調整され、296の投票所は50か所にグループ化された。現地にいたAFPの記者によると、投票が始まると、約20人の有権者が数十人の警官に守られながらヌメア市役所の前に並んだ。
海外では投票が始まっている
同日早朝、アンティル諸島とアメリカ大陸のフランス人有権者が投票所へ向かった。最初の投票所は土曜日午後12時(現地時間午前8時)にサンピエール島とミクロン島で開設され、約5,000人の有権者が投票した。
ガイアナ、サン・バルテルミー島、サン・マルタン島、グアドループ島、マルティニーク島の有権者がこれに続いた。フランス領ポリネシアとアメリカ大陸に住む有権者も土曜日に投票する。
フランス本土に住むほとんどの有権者にとって、投票は日曜日の午前8時に始まる。大都市の最後の投票所が閉まる午後8時に、世論調査機関は最初の結果の予想を発表する。
#欧州選挙厳重な警備の下ニューカレドニアで投票開始