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2025-12-25 11:38:00
フランスやドイツを含む14カ国は水曜日、イスラエルが最近承認した占領下のヨルダン川西岸地区への新たなユダヤ人入植地を非難した。
フランス外務省が発表した共同声明では、「我々、ベルギー、カナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、アイスランド、アイルランド、日本、マルタ、オランダ、ノルウェー、スペイン、英国は、占領下のヨルダン川西岸における19の新たな入植地に対するイスラエル安全保障内閣の承認を非難する」と述べた。
さらに「われわれはいかなる形態の併合や入植政策の拡大にも明確に反対してきたことを思い出す」と付け加えた。
日曜日、イスラエルの極右財務大臣ベザレル・スモトリヒは、当局が入植地にゴーサインを出したと発表し、この動きはパレスチナ国家の樹立を阻止することが目的であると述べた。
声明の中で、両国は、このような一方的な行動は「国際法に違反」し、調停当局が第2段階の停戦の履行を求める中、ガザ地区の脆弱な停戦を損なう危険があると強調した。
各国はイスラエルに対し「この決定を撤回し、入植地を拡大するよう」求めた。
首脳はまた、「二国家解決策に基づく包括的で公正かつ永続的な平和への揺るぎないコミットメント」を再確認した。そこでは、イスラエルとパレスチナという二つの民主国家が平和と安全のもとに共存する。
イスラエルは1967年の戦争後、ヨルダン川西岸を占領した。
1967年にイスラエルに占領され併合された東エルサレムを除くと、ヨルダン川西岸には50万人以上のイスラエル人が住んでおり、約300万人のパレスチナ住民もいる。
今月初め、国連はヨルダン川西岸におけるイスラエル人の入植地拡大(いずれも国際法上違法)が少なくとも2017年以来の最高水準に達していると発表した。
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#欧州諸国イスラエルによるヨルダン川西岸入植地拡大を非難