日本の自動車会社「日産」と「ホンダ」は金曜日、電気自動車やその他の分野の開発における戦略的パートナーシップの可能性を評価する合意を発表した。
アナリストらは、このような決定は、ハイブリッド車に注力する日本企業が遅れをとっている中、電気自動車の分野で急速に発展する中国の自動車メーカーと競争を繰り広げたいという関連で行われたと分析している。
「日産」と「ホンダ」は、両社は自動車ソフトウェア、電気自動車関連部品、補完製品の開発分野での協力の機会を評価すると説明している。
ホンダの三部敏宏CEOは、自動車製造業界は四半期に一度しか見られない変化を経験していると強調する。
一方、日産の内田誠社長は「これまでの常識や従来のやり方に固執していては競争に勝てない」と指摘する。
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#機械工学大手は電気自動車の開発で協力の可能性を検討している
2024-03-15 20:51:23