オハイオ州コロンバス — 全国の共和党からの批判と市の移民人口に関する誤報が広がる中、数十件の爆破予告が寄せられたことを受け、オハイオ州ハイウェイパトロールはスプリングフィールドの学校を毎日爆破捜索し、防犯カメラ塔を設置する予定であると、マイク・デワイン州知事事務所が月曜日に発表した。
デワイン知事の広報担当者ダン・ティアニー氏によると、共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏、副大統領候補のJ・D・ヴァンス氏らが、人口約6万人のスプリングフィールド市に住む約1万5000人のハイチ移民に対する批判を強めて以来、これまでにスプリングフィールド市を巻き込んだ爆破予告が33件寄せられているが、いずれも偽物であることが判明している。
#根拠のないハイチ移民の噂による脅迫が続く中オハイオ州スプリングフィールドや学校に爆弾掃討作戦監視塔の設置が進む