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2024-08-05 15:04:00
ニューヨーク –
チャールズ・シュワブ、フィデリティ、バンガードを含む複数のオンライン証券会社は、2024年最大の株式市場の売り出しの1つが行われた月曜日早朝、数千人のユーザーに対してダウンした模様だ。
障害追跡サイト「ダウンデテクタ」のデータによると、ユーザーからの報告は東部標準時午前10時前後にピークを迎えたようだ。オンライン上では、ログインできない、または口座残高にアクセスできないと不満を漏らす顧客もいた。
「技術的な問題により、一部の顧客はシュワブのプラットフォームにログインできない可能性があります」とチャールズ・シュワブは月曜日の朝、ソーシャルメディアプラットフォームXに投稿した。「弊社のチームはできるだけ早く問題を解決するために取り組んでいますので、どうぞお詫び申し上げます。」
フィデリティの広報担当者は月曜日、AP通信に対し電子メールで、同社は同日早朝に一部の顧客が「断続的な問題」を経験したことを認識していたが、現在は解決していると述べた。
ヴァンガード社はコメント要請にすぐには応じなかった。
ダウンディテクターによると、ピーク時にはチャールズ・シュワブは東部標準時午前9時50分頃にユーザーから1万5000件近くの障害報告を受けた。フィデリティとバンガードは東部標準時午前10時近くにそれぞれ3800件と2900件の障害報告を受けた。
1時間後、3つのプラットフォームすべてでユーザーレポートが著しく減少したように見えたが、シュワブとヴァンガードについては完全回復のタイムラインがすぐには分からなかった。
#株式市場オンライン取引プラットフォームがダウン