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2026-01-29 01:09:00
東京、1月29日(日本のニュース) – 三井不動産は、電気客船の定期運航を4月に開始すると発表した。同社によれば、この種の定期運航としては日本初となるほか、水上交通を不動産開発に伴う都市モビリティの新たな柱として位置付ける。
電動客船は日本橋-豊洲間を運行し、東京都心部と臨海部を約20分で結び、1日30便程度を運航する予定です。日本橋乗り場は中央区の防災桟橋に設置され、豊洲ターミナルは三井不動産が運営する複合商業施設の一つ「ららぽーと豊洲」のアーカードック地区付近に設置される。同社は、水上交通をニッチな観光サービスではなく実用的な日常オプションにする取り組みの一環として、この路線を通勤、買い物、観光など幅広い用途に位置付けている。
「日本橋e-LINER 01・02」と名付けられたこの船は、従来の船に比べて静かで低振動な船で、スムーズな乗り心地を実現しました。各船の定員は約60名で、Wi-Fi、電源、車椅子用トイレ、自転車置き場などの設備を備え、利便性とバリアフリー性を重視しています。ボートは三井不動産豊洲の商業用地に設置された専用電源設備を利用して充電され、1回の充電で8時間以上の連続航行が可能となる見込みで、中間充電なしで毎日の頻繁な運航が可能となる。
三井不動産は、日本橋-豊洲ルートがより広範な水上交通ネットワークの中核セグメントとして機能することを目的としていると述べた。同社は、築地地区の再開発の進展に伴い、航路を拡大し、東京の主要都市地区間のつながりを強化することを目的として、築地に新しい桟橋を追加する予定である。同社は、交通インフラを自社の不動産ポートフォリオと統合することで、低排出の都市交通に貢献しながら、自社物件への客足を増やしたいと考えている。
三井不動産の南王氏は「都市の各地域を結ぶことで、より多くの人が都市部を訪れるようになる。当社の不動産事業と水上交通の相互価値向上の関係を強化し、この取り組みを活性化したい」と述べた。
ソース: テレ東BIZ
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