東京証券取引所の日経平均株価は、前日の12%超の下落と1987年のブラックマンデー以来の大幅な下落から回復を続け、引き続き好調な取引が続いた。
昨日、株式市場は前日に被った損失をほぼすべて回復し、10%以上上昇し、2008年10月以来の大幅な上昇を記録した。
株式大暴落:ウォール街ナスダックは調整局面、-6% 急落。DJ -1000 ポイント。東京証券取引所は弱気相場。日経平均株価ショック:-12%
本日も日本株の回復が続き、日経平均株価は1.19%上昇の35,089.62ポイントとなった。
今日の日中高値では、日経平均株価も3%近く上昇し、TOPIXは4%以上も上昇した。
日本の商社株の上昇は目覚ましく、丸紅は本日11%上昇し、ソフトバンクグループは8%急上昇した。
日本銀行の内田慎一副総裁が本日、「内外の金融資本市場の動向が極めて不安定な状況にある中、中央銀行としては、当面、現状の金利水準で金融緩和を継続する必要がある」と述べたことに注目したい。
この発言は円に圧力をかけた。上田和男日本銀行の同様の発表を受けて円が最近上昇し、キャリートレードによる大幅な売りが起こり、世界の株式に悪影響を与えていた。
本日、ドルは円に対して上昇し、USD/JPYは1.80%上昇して146.80となった。
ピアッツァ・アファリが下落、ウォール街と金利に注目。キャリートレードとVIXが市場の鍵となる要因
国内外の金融・資本市場の動向は極めて不安定な状況にある。」
#東京株式市場日経平均株価はショック後の回復を継続日銀の警戒で円安